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20181003
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2018103

報道各位

ラサール不動産投資顧問株式会社

 

開発の進む大阪・梅田地区のオフィスビル

​​「御堂筋フロントタワー」を取得

 

世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、以下ラサール)は、同社が組成したフロンティアプロパティー合同会社を通じて、大阪市北区のオフィスビル「御堂筋フロントタワー」を2018925日付で取得したことをお知らせ致します。

 

本物件は、地上20階建、延床面積18,201.47㎡のテナント未入居のオフィスビルで、JR大阪駅から徒歩圏内に位置する高い立地優位性を持つ希少物件です。大阪市内、特に梅田地区のオフィスビルの空室率が過去最低レベルにあること、今現在大規模な新規供給も限定的であることを背景に、積極的なリーシング活動を通じて早期に安定したキャッシュフローを生むコア物件にできると見込んでいます。さらに本物件の設備、外構のリニューアル工事を予定しており、本物件の価値をさらに高めてまいります。

 

ラサールの日本法人である、ラサール不動産投資顧問株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:キース藤井)の執行役員 ヘッド オブ アクイジション 奥村邦彦は「今後JR大阪駅周辺では2022年の「大阪梅田ツインタワーズ」竣工、2024年の「うめきた2期」地区開業等により、オフィスビル、商業施設の集積が一層進むことが予想され、梅田地区の優位性は高まっていくと考えています。本物件は過去の経緯により、2010年の竣工よりテナント未入居の状態での取得となりますが、逼迫したオフィス需要により、リーシングは順調に進むと考えています。ここ数年不動産マーケットの取引件数が減少傾向にある中、本物件のような大阪市の中心地に位置する築浅オフィスビルの取得機会の獲得は非常に希少性が高いと言えます。世界的な金融緩和の環境が継続する中、J-REIT、海外年金基金をはじめとしたコア投資家の日本への投資意欲は依然旺盛であり、日本の不動産セクターへの資本流入、優良不動産に対する競合状況は今後も継続するものと見込んでおり、本物件への需要は今後も一層高まると考えています」と述べています。                                                          

 

ラサール インベストメント マネージメントについて

ラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約595億米ドルです(20186月末現在)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型投資、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントの日本法人です。詳しい情報は、www.lasalle.comをご覧ください

 

本件に関するお問い合わせ先

広報担当(エイレックス) 村瀬亜以

電話 03-3560-1289  メール lasalle@arex-corp.com​