ラサール、アジア太平洋地域のリーダーシップ交代を発表
~強固なプラットフォームと長期的な継続性に基づく後継体制~
報道関係各位
2026年4月14日
ラサール不動産投資顧問株式会社
| この資料は、ラサール インベストメント マネージメント(米国)が 2026年4月14日に発表した 英語のプレスリリースを基に、ラサール不動産投資顧問が日本語に翻訳・編集したものです。 |
世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ブラッド・グリース、以下「ラサール」)は本日、アジア太平洋地域における戦略的なリーダーシップの交代を発表しました。2026年5月1日付で、スティーブ・ヒョン・キムが同地域の代表兼最高投資責任者(CIO)に就任します。今回の人事は、ラサールの同地域におけるプラットフォームの強固さと継続性を示すものであり、実績あるリーダーシップの下で継続的な成長に向けた体制を整えるものです。
スティーブ・ヒョン・キムは、これまでアジア太平洋地域の共同代表兼共同CIOを務めており、26年にわたる投資経験を有し、オポチュニスティック投資およびプラットフォーム開発において確かな実績を有しています。新しい役職において、キムは同地域全体の投資戦略、顧客関連業務、および事業運営を統括します。
奥村邦彦は、2026年5月1日付でアジア太平洋地域の共同代表兼共同CIOを退任し、2026年10月31日付でラサールを退社します。新たな体制への移行期間中、奥村は業務の安定的な継続のため、退社日までアジア太平洋投資委員会の委員を務めるほか、2026年6月30日まで日本法人の代表取締役社長兼CEOを務めます。
ラサールのCEOであるブラッド・グリースは次のように述べています。「キムの任命は、アジア太平洋地域における当社のリーダーシップ層の厚みと、計画的な人材育成への取り組みを明確に示すものです。彼のこの地域における深い専門知識、組織への理解、そして実績は、当社が今後も成長を続けていく上で極めて強固な基盤となります。キムは過去13年間にわたり、当社のアジア太平洋でのビジネスの発展に多大な貢献をしてきました。彼のリーダーシップの下で、次の成長ステージに導いてくれることに確信を持っています。また、奥村がラサールに多大な貢献を果たし、強固で持続可能な日本でのビジネスの構築に尽力してくれたことに感謝しています」
日本法人の代表取締役社長兼CEOには、永井まりが2026年7月1日付で就任します。永井は現在、ラサールの日本法人のロジスティクス部門の責任者を務め、ラサール ジャパン ロジスティクス ファンド シリーズを率いています。日本において20年以上の不動産業界での経験を有し、ラサールでは18年のキャリアを有しています。
ラサールの次期アジア太平洋地域代表であるスティーブ・ヒョン・キムは次のように述べています。「永井は、日本市場における豊富な経験とステークホルダーとの強固な関係性、確かな実績を有する、高く評価されているリーダーであり投資家です。彼女を日本法人の代表取締役社長兼CEOに任命したことは、組織内から優秀なリーダーを育成し登用するという当社の姿勢を体現するものです」
本件に関するお問い合わせ先
広報担当(エイレックス) 村瀬/西浦
電話:03-3560-1289 メール:lasalle@arex-corp.com
*このリリースは、国土交通記者会、国土交通省建設専門紙記者会へ配布しております。
ラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約864億米ドルです(2025 年9月末現在)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関投資家や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型投資、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントのグループにおける日本法人です。
詳しい情報は、https://www.japan.lasalle.com とLinkedInをご覧ください。
