ISA Outlook 2026:グローバル版サマリー
繰り返しの中に見える変化


2026年3月2日

ラサール不動産投資顧問株式会社

再び新たなサイクルが始まる 

2026年は新たな不動産サイクルへの移行期として位置づけられます。政策の不確実性や地政学リスクが依然として高止まりする一方で、不動産価格の底打ち、資金調達環境の改善、賃貸市場の需給バランスの正常化が確認され、過去の局面とは異なる回復プロセスが始まっています。 

ISA Outlook 2026では、世界経済に潜むリスク要因から開発動向まで、多角的な視点でグローバル不動産市場を分析しています。さらに、金利動向の分岐、AIがもたらす経済への影響などについても考察し、ラサール独自の「フェア・バリュー・アナリシス(Fair Value Analysis)」によって導き出される魅力的な投資機会を紹介しています。 


ラサール不動産投資顧問株式会社について

ラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約885億米ドルです(2025 年第2四半期時点)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関投資家や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型投資、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントのグループにおける日本法人です。詳しい情報は、https://www.japan.lasalle.com をご覧ください。