東京・新宿のオフィスビル「ゼニス南新宿」を取得
~東京で最も供給がひっ迫し成長著しいサブマーケットの一つに位置~


報道関係各位

2026年7月6日

ラサール不動産投資顧問株式会社

この資料は、ラサール インベストメント マネージメント(米国)が 2026年7月6日に発表した 英語のプレスリリースを基に、ラサール不動産投資顧問が日本語に翻訳・編集したものです。

世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ブラッド・グリース、以下「ラサール」)は本日、新宿の14階建てのオフィスビル「ゼニス南新宿」を取得したことを発表しました。本物件は、東京の中でも最も供給がひっ迫し成長著しいオフィスサブマーケットの一つである新宿エリアに位置します。

2023年11月に竣工した「ゼニス南新宿」は、JR代々木駅から徒歩3分、新宿駅からも徒歩圏内です。ビルは14階建てで、賃貸可能面積6,056㎡、有効床面積373㎡に、南北両面に、大開口の窓を有し、新宿御苑を一望できるパノラマビューが特徴です。また、本物件はCASBEE-建築AランクおよびCASBEE-不動産Sランクの認証を取得しています。

現在、本物件は医療、テクノロジー、物流、飲食、再生可能エネルギー、専門サービスなど、多様な業種にわたるユーザーによって100%稼働しており、その高品質なスペックと立地の優位性により、東京のオフィス市場の継続的な成長の恩恵を受けることが期待されます。

本取引は、ラサールの強固な市場ネットワークと着実な実行力を活かして実現したものです。

ゼニス南新宿

日本市場担当の取得責任者の市原幹三は次のように述べています。「『ゼニス南新宿』は、極めて供給が限られた新宿サブマーケットに位置する、魅力的な投資機会です。近年、新宿エリアでは競争力のある新規オフィス供給が限定的である一方、高品質かつ築浅のオフィスに対するテナント需要は引き続き高まっています。我々は、本物件の競争力の高さに加え、チームの案件実行力にも自信を持っています。」



ラサール不動産投資顧問株式会社について

ラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約869億米ドルです(2025 年12月末現在)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関投資家や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型投資、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントのグループにおける日本法人です。
詳しい情報は、https://www.japan.lasalle.comLinkedInをご覧ください。


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