奥村邦彦とスティーブ・ヒョン・キムがアジア太平洋地域の共同代表に就任

報道各位 2025年2月12日 ラサール不動産投資顧問株式会社 この資料は、ラサール インベストメント マネージメント(米国)が 2025年2月11日に発表した 英語のプレスリリースを基に、ラサール不動産投資顧問が日本語に翻訳・編集したものです 世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:マーク・ガベイ、以下「ラサール」)は2月11日、アジア太平洋地域における主要経営陣の異動を発表しました。 スティーブ・ヒョン・キムは、2025年2月1日付でアジア太平洋地域の共同最高投資責任者(共同CIO)に就任し、同地域での共同CIOを継続する奥村邦彦と緊密に連携して参ります。さらに、両名は7月1日付で、アジア太平洋地域の責任者であるキース藤井から職務を引き継ぎ共同代表に就任し、同時にラサールのグローバル経営委員会に加わります。また、奥村とキムはそれぞれ、日本法人の代表取締役社長兼CEOと、韓国法人の代表としての職責を継続します。 奥村とキムは、アジア太平洋地域の共同代表及び共同CIOとして、同地域におけるラサールの事業ビジョンや投資戦略を策定し、クライアントに対する投資パフォーマンスの責任者となります。 主要経営陣の異動の一環として、キース藤井は2025年7月1日付でアジア太平洋地域の会長に就任しますが、引き続きアジア太平洋投資委員会の議長を務めます。藤井は2018年にラサール不動産投資顧問のCEOとして入社し、2021年にはアジア太平洋地域責任者に就任しました。入社以降、藤井はラサールにとって欠かせないメンバーの一人です。藤井は会長として、今後もラサールのアジア太平洋プラットフォームの成長と安定を監督し、同地域における目標実現のために主要経営陣と密接に協力して参ります。 これまでアジア太平洋地域の共同CIOおよび中華圏責任者を務めてきたクレア・タンは、2025年2月末をもって同職を離れ、新たな道を歩むこととなりました。2007年のラサール入社以来、タンはラサールのアジア太平洋プラットフォームの成長を推進し、新たな投資戦略の立案や遂行、同地域での資金調達の中心的な役割を担ってきました。タンは常に前向きさと起業家精神を持ちながら、リーダーシップを発揮してきました。 グローバルCEOのマーク・ガベイは次のように述べています。「奥村とキムのアジア太平洋地域の共同代表への就任は、彼らのキャリアにおける重要なマイルストーンです。ラサールのアジア太平洋地域のプラットフォームが次のステージに向かうためには、成長志向の発想と革新的な投資アプローチが不可欠です。奥村とキムがこれまでに示してきた資質は、彼らの新たな役職にふさわしいものと考えます。また、藤井がアジア太平洋地域の会長就任を快諾してくれたことを嬉しく思います。ラサールの同地域での事業戦略の遂行にあたり、藤井は今後もリーダーシップを発揮し、的確な指針を示してくれると確信しています。また、タンのこれまでの貢献に感謝するとともに、彼女の今後のさらなる活躍を祈っています。今回の人事は、優れたリーダーを輩出するラサールの豊富な人材と、強固な後継者育成計画に基づくものです。ラサールは今後も、確固たるプラットフォームと優れた投資実績を誇るアジア太平洋地域にコミットして参ります」 ラサール インベストメント マネージメントについて ラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約888億米ドルです(2024 年9月末現在)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関投資家や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型投資、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントのグループにおける日本法人です。詳しい情報は、https://www.japan.lasalle.com をご覧ください。 本件に関するお問い合わせ先 ラサール不動産投資顧問(株)広報担当(エイレックス)  村瀬・稲川 電話03-3560-1289 メールlasalle@arex-corp.com *このリリースは、国土交通記者会、国土交通省建設専門紙記者会へ配布しております。

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