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ISA Outlook 2026:グローバル版サマリー 繰り返しの中に見える変化

2026年3月2日 ラサール不動産投資顧問株式会社 再び新たなサイクルが始まる  2026年は新たな不動産サイクルへの移行期として位置づけられます。政策の不確実性や地政学リスクが依然として高止まりする一方で、不動産価格の底打ち、資金調達環境の改善、賃貸市場の需給バランスの正常化が確認され、過去の局面とは異なる回復プロセスが始まっています。  ISA Outlook 2026では、世界経済に潜むリスク要因から開発動向まで、多角的な視点でグローバル不動産市場を分析しています。さらに、金利動向の分岐、AIがもたらす経済への影響などについても考察し、ラサール独自の「フェア・バリュー・アナリシス(Fair Value Analysis)」によって導き出される魅力的な投資機会を紹介しています。  ラサール不動産投資顧問株式会社について ラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約885億米ドルです(2025 年第2四半期時点)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関投資家や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型投資、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントのグループにおける日本法人です。詳しい情報は、https://www.japan.lasalle.com をご覧ください。

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2026年のグローバル不動産投資展望レポート、アジア太平洋版を発表 ~ アジア太平洋地域は変化に適応し投資機会を追求する新時代に ~

報道関係各位 2025年12月4日 ラサール不動産投資顧問株式会社 この資料は、ラサール インベストメント マネージメント(米国)が 2025年12月10日に発表した 英語のプレスリリースを基に、ラサール不動産投資顧問が日本語に翻訳・編集したものです 世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:マーク・ガベイ、以下「ラサール」)は12月9日、世界の不動産投資の展望をまとめたレポート「ISA Outlook 2026(以下「ISA」)」のアジア太平洋地域版を発表しました。 ラサールはISAの中で、貿易、人口動態、インフレに関するこれまでの前提がより複雑な展開へと移行する中で、アジア太平洋地域の不動産投資家は、グローバルな市場シナリオにおいて新たな局面を迎えようとしている、と分析しています。 ISAにおいては、不動産サイクルが次に迎えるステージを、単なる続編ではなく、新たな物語として捉えています。世界の不動産市場では、価格調整の進展、債券市場の安定化、新規供給の抑制を背景に、賃料上昇と投資モメンタム回復への条件が整いつつあります。2025年に垣間見えた明るい兆しは期待外れの結果に終わったかもしれませんが、ラサールは2026年は、見慣れたシナリオを繰り返すのではなく、新しいストーリーが始まる年と位置づけています。その中で、アジア太平洋地域は回復の序章を率いる主役として舞台に躍り出るでしょう。 米ハリウッドの名作映画を引用すると、アジア太平洋地域の投資環境はまるで『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で描かれた“未知への冒険”のように変化しています。保護主義の台頭、成長の多極化、そして構造的変化が進む中で、投資家は未踏の道を自ら切り開く姿勢が求められています。 アジア太平洋地域の短期的なGDP成長率は、底堅い輸出と消費に支えられ、物価高が長引く中でも当初の予想を上回っています。構造的・循環的な変化の度合いは国によって異なりますが、貿易への逆風の中でも、各国の財政政策は重要な緩衝材として機能しています。今後の政策余地は、各国政府の財政力、政治的裁量、そして政策介入への積極性に左右されるでしょう。 投資家は、各市場が独自の力学で動いていることを理解した上で、セクター別の固定的な分類にとらわれず、地域ごとのファンダメンタルズを紐解いていく、いわば、映画『インターステラー』の”探索の旅”を進めるような姿勢が求められます。アジア太平洋地域の不動産市場は、もはや通り一遍の筋書きが当てはめられる時代を脱し、より綿密な知見に基づく柔軟な戦略が求められる時代へと向かっています。オフィス、物流施設、住宅といった各セクターは、それぞれ需要、供給、規制という独自の要因によって形成され、異なる市場原理に従って動いています。建設コストが上昇し、資金調達が厳しさを増す中、成功の鍵を握るのは変化に対する高い適応力です。 アジア太平洋地域投資戦略・リサーチグループの共同責任者であるエドアルド・ゴラブは次のように述べています。「アジア太平洋地域の不動産市場は、これまでの見慣れた筋書きから抜け出して進化を始めています。貿易政策の動向、多様化する人口動態、財政の適応力は、既存のレッテルでは捉えられない投資環境を生み出しています。これは単に新たなサイクルの始まりではなく、地域に即した知見から精緻かつ柔軟な分析を行い、それに基づいて信念ある行動を取れるか否かが成否を分ける、新しいサイクルの始まりを意味しています。」 本レポートでは、アジア太平洋地域全体の見通しを形作る重要なテーマとして、次の6つを挙げています。 • 貿易連携の再構築:サプライチェーンは関税ショックのリスクを軽減するために地域統合を深化• 供給の抑制:建築コストと資金調達コストの上昇により、新規投資の抑制が継続• 底堅い住宅部門:必要不可欠なニーズに基づく住宅需要により、賃料は物価上昇を上回る推移• オフィス市場のファンダメンタルズ改善:東京とソウルは依然として堅調で、オーストラリアにも回復の兆し• 日本にインバウンドの追い風: 力強い観光産業と円安がホテルセクターを後押し• 不安定な流動性:取引の回復は未だに限定的で、柔軟な資本運用の重要性が高まる 長年にわたるデフレから脱却した日本は、インフレ・成長志向へと変貌した市場として存在感を高めています。アジア太平洋地域投資戦略・リサーチグループの共同責任者である佐久間誠は次のように述べています。 「日本のデフレ脱却は、経済成長と所得拡大が実物資産にどのように反映されるかという根本的な変化を象徴しています。投資機会は、一時的な価格変動ではなく長期的な構造変化の中にあります。デフレからインフレへと移行する中で、賃料設定の見直し、積極的な運用手法の導入、そして実体経済の成長に合わせた不動産価格の再評価などが鍵となります。いま、不動産市場の前提そのものが書き換えられているのです。」 グローバル投資戦略・リサーチ責任者であるブライアン・クリンジックは次のように述べています。 「資本市場の安定とファンダメンタルズの強化を経て、グローバル不動産市場が抱える現在の課題は、次の回復を主導する市場とセクターを見極めることです。アジア太平洋地域はこうした際立った変化があり、その多様性は新たな不動産サイクルにおいて成果を生み出すであろう、戦略と資本配分のイノベーションの原動力となっています。」 ラサール不動産投資顧問株式会社について ラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約885億米ドルです(2025 年第2四半期時点)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関投資家や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型投資、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントのグループにおける日本法人です。詳しい情報は、https://www.japan.lasalle.com をご覧ください。

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グローバルCEO及び役員の異動について

報道関係各位 2025年12月4日 ラサール不動産投資顧問株式会社 この資料は、ラサール インベストメント マネージメント(米国)が 2025年12月3日に発表した 英語のプレスリリースを基に、ラサール不動産投資顧問が日本語に翻訳・編集したものです 世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:マーク・ガベイ、以下「ラサール」)は12月3日、2026年1月1日にブラッド・グリース(現米州統括責任者)がグローバルCEOに、ティム・ケスラー(現グローバルCOO)が社長兼グローバルCOOに就任することを発表しました。現グローバルCEOであるマーク・ガベイは、2026年1月1日付でエグゼクティブ・チェアマンに就任します。 この度の人事は、ラサールが長年にわたって取り組んできた内部人材育成とサクセッションプランの成果によるものです。事業の継続性を確保しながら、社内から次世代のリーダーを輩出するという当社の方針を体現した人事異動です。 ブラッド・グリースはグローバルCEOに就任し、引き続き米州統括責任者を兼務いたします。グリースはシカゴを拠点とし、2021年よりラサールのグローバル経営委員会のメンバーを務めています。グリースは戦略的思考、豊富な経験、そしてビジネス全体に対する深い知見を有し、ラサールのさらなる成長と進化を力強く牽引していくことが期待されています。また、グリースはJLLキャピタルマーケットCEOであり、JLLグローバル・エグゼクティブボードのメンバーでもあるリチャード・ブロクサムと連携します。 ブラッド・グリースは次のようにコメントしています。 「ラサールのグローバルCEOに就任し、次の成長フェーズに向けて事業を率いていくことを光栄に思います。クライアントの皆様のご期待を上回り続けることを目指します。グローバルな事業展開、複数市場にわたる多様なプロダクト、そして優秀なチーム――これらすべてが、ラサールの明るい未来を支える基盤だと確信しています」 ティム・ケスラーは、現職のグローバルCOOに加えて、ラサールの社長に就任します。シカゴを拠点とするケスラーは、2018年からラサールのグローバル経営委員会のメンバーを務めています。今後はグリースと密に連携しながら、ラサールのグローバルな事業戦略の立案と遂行の中心的な役割を担ってまいります。ビジネス全体に関する幅広い知見と協調的なリーダーシップスタイルは、当社のさらなる成長にとって重要な役割を果たすものと考えています。 ティム・ケスラーは次のようにコメントしています。 「ラサールにとって、非常にエキサイティングなタイミングで社長に任命されたことを大変光栄に思います。私たちの進むべき道は明確です――クライアントとの信頼と強固な関係の構築とそれを基盤とした持続的な成長、そして人材やイノベーション、オペレーショナルエクセレンスへのコミットメントです」 これまで、ガベイのリーダーシップのもと、ラサールはグローバルプラットフォームを強化し、主要市場での事業を拡大し、クライアントに対して安定的に優れた投資成果を提供してまいりました。ガベイは2010年にアジア太平洋地域のチーフ・インベストメント・オフィサーとしてラサールに参画し、2015年には同地域CEOに就任しました。その後、2021年にグローバルCEOに就任し、これまで15年間にわたりラサールを支えてきました。マーク・ガベイは、コロナ禍以降の困難な市場環境および現在の不動産サイクルにおいて卓越したリーダーシップを発揮し、グローバルプラットフォームの更なる強化を推進してまいりました。 ガベイは次のように述べています。 「グローバルCEOとして、この卓越した組織を率いてきたことは、私のキャリアにおいて極めて意義深い経験でした。私たちは、ラサールならではの“パフォーマンス、イノベーション、コラボレーション”を軸としたグローバルな企業文化を築き上げてきました。ラサールが今後も成長を続けることを確信しており、ブラッドとティムとともに、ラサールの戦略と成功を次のレベルへと押し上げていくことを楽しみにしています」 ラサール不動産投資顧問株式会社について ラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約885億米ドルです(2025 年第2四半期時点)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関投資家や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型投資、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントのグループにおける日本法人です。詳しい情報は、https://www.japan.lasalle.com をご覧ください。

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佐久間誠とエドアルド・ゴラブがアジア太平洋地域投資戦略・リサーチ共同責任者に就任

~アジア太平洋地域に関する深い知識とグローバルな分析ノウハウの融合で地域のリサーチ機能を強化~

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マルチテナント型物流施設「ロジポート尼崎2」竣工

2025年7月31日 報道関係各位 ラサール不動産投資顧問株式会社 ラサール不動産投資顧問株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 奥村邦彦、以下「ラサール不動産投資顧問」)は、同社が組成した特定目的会社を通じて開発したマルチテナント型物流施設「ロジポート尼崎2」が本日、竣工しましたことをお知らせします。本施設は複数のテナントとの間で賃貸借契約を締結済みであり、竣工時点で契約率が約80%となっております。 本施設は、阪神高速3号神戸線「尼崎西IC」から約1.5km、大阪市の中心地から約10kmに位置し、広域配送に加え、ラストワンマイル配送にも適した物流拠点です。また、阪神電気鉄道本線「出屋敷駅」から徒歩約9分、同「尼崎駅」から徒歩約17分と駅近であり、居住エリアからの通勤利便性が高いことから、雇用確保にも優れています。 機能面では、1~4階までの各階に接車可能なシングルランプウェイを採用し、4、5階は垂直搬送機および荷物用エレベーターを備えたメゾネットの賃貸区画となっております。また、1階には2分割可能な約4,000坪の冷凍冷蔵倉庫を備え、3温度帯に対応しています。フロア面積は、約3,500~4,400坪で、最小区画約1,200坪から分割可能です。施設内には、従業員向けの休憩室、売店、シャワー室を備えます。 BCP(事業継続計画)対策として、受変電設備を嵩上げ設置することで、洪水・高潮リスクを軽減しているほか、エレベーター、トイレ等の電力を約72時間維持できる非常用発電機や、非常時用の防災備蓄倉庫を備えています。 本施設は環境負荷低減にも配慮しており、CASBEE-建築(新築) Sランク及びBELS(建築物省エネルギー性能表示制度) ZEB-Readyを取得予定です。人感センサー付きLED照明や、節水型衛生器具を導入し、今後、屋根への太陽光パネルの設置も予定しております。 ラサール不動産投資顧問は、今後も各企業の戦略的物流拠点となる適地を見定め、テナント企業活動のニーズに柔軟に応える物流施設開発を進めてまいります。 【施設概要】 施  設  名 ロジポート尼崎2 所  在  地 兵庫県尼崎市西向島町1番4、1番5 敷地面積 31,480.93㎡ (約9,523坪) 延床面積 79,035.14㎡ (約23,908坪) 構             造 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、地上5階建 用途 マルチテナント型物流施設 着工 2024年1月6日 竣工 2025年7月31日 設計・監理 コンストラクションマネージメントジャパン株式会社 施工 日本国土・旭特定建設工事共同企業体 施主 尼崎2プロパティー特定目的会社 周辺地図】 【広域地図】 ラサール不動産投資顧問株式会社について ラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約823億米ドルです(2024 年12月末現在)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関投資家や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型投資、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントのグループにおける日本法人です。詳しい情報は、https://www.japan.lasalle.com をご覧ください。

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マルチテナント型物流施設「ロジポート名古屋 2」竣工

2025年6月30日 報道関係各位 ラサール不動産投資顧問株式会社株式会社NIPPO ~東海地域の物流をリードし、日本の東西物流を効率化する結節点~ ラサール不動産投資顧問株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 奥村邦彦、以下「ラサール不動産投資顧問」)、株式会社NIPPO(本社:東京都中央区、代表取締役社長 和田千弘、以下「NIPPO」)は、特定目的会社を通じて両社が共同で開発したマルチテナント型物流施設「ロジポート名古屋 2」が本日、竣工したことをお知らせします。2023年7月に竣工した隣接施設「ロジポート名古屋」と合わせ、延床面積合計約430,000㎡の一大物流拠点が完成しました。 当施設は、「名古屋駅」から約4.8kmと名古屋市中心部に近接していることに加え、名古屋高速5号万場線「烏森IC」から約1.7kmの位置にあり、高速道路網へのアクセスに優れています。この立地特性により、東海エリア全域をカバーする広域配送拠点としての機能だけでなく、首都圏と関西圏を結ぶ戦略的な中継拠点としても最適です。また、名古屋市営地下鉄東山線「岩塚駅」・JR「八田駅」・近鉄名古屋線「近鉄八田駅」から徒歩12分と交通利便性も高く、テナント企業の人材確保においても優位性があります。 施設の特長として、1階と2階がバース式となっており、大型車両がスロープで2階へ直接乗り入れ可能な設計を採用。荷物用エレベーター、垂直搬送機をそれぞれ4基設置し、効率的な物流オペレーションを実現します。1階は通常の常温倉庫としての利用はもちろん、低温度帯を想定した床防熱を行い、バースにはパワーゲート車の接車にも対応する等、冷蔵倉庫としての設備を導入しやすい設計です。2階はプラットフォームの高さを1.0 mとし、梁下有効5.5 mを確保することで、汎用性の高い空間を提供します。 防災面では、揺れに強い制震構造を採用し、地震による揺れを大幅に低減します。また洪水・高潮リスクに備え、受変電設備を2階に設置するとともに、72時間稼働可能な非常用発電機を設置し、災害時でも事業継続を可能にする高い防災性能を備えています。環境面では、大和エネルギー株式会社を事業者とするPPAスキームにより、最大発電出力1.5メガワットの太陽光発電設備を当施設の屋根に設置し、施設内で使用する電力として供給します。このような環境配慮により、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)の評価では「Aランク」及び、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)では、最高位のランクと「ZEB」の取得を見込んでいます。 各企業による物流効率化の過程で、交通利便性に優れたエリアに立地する近代的な物流施設へのニーズが高まっています。増加する物流需要を不動産の面から支えることは、マーケットの発展に寄与すると考えています。ラサール不動産投資顧問、NIPPOは、今後も各企業の戦略的物流拠点となる適地を見定め、テナント企業活動のニーズに柔軟に応える物流施設開発を積極的に進めてまいります。 【施設概要】 施    設    名   :   ロジポート名古屋 2 所    在    地   :   愛知県名古屋市中村区岩塚町字竜子田11番3 敷  地  面  積  :   40,012.60㎡  (約12,103坪) 延  床  面  積  :   80,865.13㎡ (約24,461坪) 構            造 :   鉄骨造一部鉄筋コンクリート造、地上 4階建、制震構造 用            途 :   マルチテナント型物流施設 着            工 :   2024年 2 月 […]

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奥村邦彦とスティーブ・ヒョン・キムがアジア太平洋地域の共同代表に就任

報道各位 2025年2月12日 ラサール不動産投資顧問株式会社 この資料は、ラサール インベストメント マネージメント(米国)が 2025年2月11日に発表した 英語のプレスリリースを基に、ラサール不動産投資顧問が日本語に翻訳・編集したものです 世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント インク(本社:米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:マーク・ガベイ、以下「ラサール」)は2月11日、アジア太平洋地域における主要経営陣の異動を発表しました。 スティーブ・ヒョン・キムは、2025年2月1日付でアジア太平洋地域の共同最高投資責任者(共同CIO)に就任し、同地域での共同CIOを継続する奥村邦彦と緊密に連携して参ります。さらに、両名は7月1日付で、アジア太平洋地域の責任者であるキース藤井から職務を引き継ぎ共同代表に就任し、同時にラサールのグローバル経営委員会に加わります。また、奥村とキムはそれぞれ、日本法人の代表取締役社長兼CEOと、韓国法人の代表としての職責を継続します。 奥村とキムは、アジア太平洋地域の共同代表及び共同CIOとして、同地域におけるラサールの事業ビジョンや投資戦略を策定し、クライアントに対する投資パフォーマンスの責任者となります。 主要経営陣の異動の一環として、キース藤井は2025年7月1日付でアジア太平洋地域の会長に就任しますが、引き続きアジア太平洋投資委員会の議長を務めます。藤井は2018年にラサール不動産投資顧問のCEOとして入社し、2021年にはアジア太平洋地域責任者に就任しました。入社以降、藤井はラサールにとって欠かせないメンバーの一人です。藤井は会長として、今後もラサールのアジア太平洋プラットフォームの成長と安定を監督し、同地域における目標実現のために主要経営陣と密接に協力して参ります。 これまでアジア太平洋地域の共同CIOおよび中華圏責任者を務めてきたクレア・タンは、2025年2月末をもって同職を離れ、新たな道を歩むこととなりました。2007年のラサール入社以来、タンはラサールのアジア太平洋プラットフォームの成長を推進し、新たな投資戦略の立案や遂行、同地域での資金調達の中心的な役割を担ってきました。タンは常に前向きさと起業家精神を持ちながら、リーダーシップを発揮してきました。 グローバルCEOのマーク・ガベイは次のように述べています。「奥村とキムのアジア太平洋地域の共同代表への就任は、彼らのキャリアにおける重要なマイルストーンです。ラサールのアジア太平洋地域のプラットフォームが次のステージに向かうためには、成長志向の発想と革新的な投資アプローチが不可欠です。奥村とキムがこれまでに示してきた資質は、彼らの新たな役職にふさわしいものと考えます。また、藤井がアジア太平洋地域の会長就任を快諾してくれたことを嬉しく思います。ラサールの同地域での事業戦略の遂行にあたり、藤井は今後もリーダーシップを発揮し、的確な指針を示してくれると確信しています。また、タンのこれまでの貢献に感謝するとともに、彼女の今後のさらなる活躍を祈っています。今回の人事は、優れたリーダーを輩出するラサールの豊富な人材と、強固な後継者育成計画に基づくものです。ラサールは今後も、確固たるプラットフォームと優れた投資実績を誇るアジア太平洋地域にコミットして参ります」 ラサール インベストメント マネージメントについて ラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約888億米ドルです(2024 年9月末現在)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関投資家や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型投資、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントのグループにおける日本法人です。詳しい情報は、https://www.japan.lasalle.com をご覧ください。 本件に関するお問い合わせ先 ラサール不動産投資顧問(株)広報担当(エイレックス)  村瀬・稲川 電話03-3560-1289 メールlasalle@arex-corp.com *このリリースは、国土交通記者会、国土交通省建設専門紙記者会へ配布しております。

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東京湾岸エリアでBTS型物流施設「AVC SQUARE」を竣工

2024年11月29日 報道関係各位 ラサール不動産投資顧問株式会社 ラサール不動産投資顧問株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 奥村 邦彦、以下「ラサール不動産投資顧問」)は、東京都江東区において、BTS型物流施設「AVC SQUARE」が竣工しましたことをお知らせします。なお、当施設は株式会社AVCホールディングスの本社機能を備えた専用施設として稼働することが決定しております。 当施設は、東京湾岸エリア、江東区東雲に位置し、首都圏中心部への配送に適しているほか、首都高速湾岸線「有明」インターチェンジまで約2kmと、高速道路網を利用した関東全域への配送拠点としても利用できる立地です。また、羽田空港、東京港、横浜港を経由した、空と海へのアクセスの利便性も高く、東京臨海高速鉄道(りんかい線)「東雲」駅から徒歩約5分で、周辺には広大な居住エリアを擁しており、通勤の面でも高い利便性を有しています。 当施設は地上4階建、延床面積13,885.32㎡のボックス型の最新型物流施設として開発されました。1階に2面接車可能なトラックバースを備え、倉庫の梁下有効高さ5.5m以上を確保しています。 設備面では、LED照明や節水型衛生器具を設置することで環境負荷の低減にも配慮しており、CASBEE-建築(新築)のSランク及びZEB-Readyの認証を取得済みです。 ラサール不動産投資顧問は、今後も都市型物流施設の開発に注目してまいります。物流需要がマルチユースに向かう中、倉庫用途のみならず、本社機能や音響・映像スタジオ、機器のリペアメントセンターを備えた本施設のように、付加価値の高い物流施設開発を進め、持続可能な社会・産業基盤づくりに貢献してまいります。 【物件概要】 所在地 東京都江東区東雲二丁目 9 番 12 号 敷地面積 6,217.17㎡ 延   床   面   積 13,885.32㎡ 構造 鉄骨造、地上 4階建 用途 BTS型物流施設 着工 2023年10月1日 竣工 2024年11月29日 設計・監理 サンエス建設株式会社 施工 サンエス建設株式会社・八生建設株式会社 共同事業体 施主 東雲プロパティー特定目的会社 【周辺地図】 本件に関するお問い合わせ先ラサール不動産投資顧問(株)広報担当(エイレックス)  村瀬・鈴木電話03-3560-1289 メール lasalle@arex-corp.com*このリリースは、国土交通記者会、国土交通省建設専門紙記者会へ配布しております。 ラサール不動産投資顧問株式会社についてラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約848億米ドルです(2024 年6月末現在)。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、企業、その他基金(大学基金他)などで、世界中の機関投資家や個人投資家の資金管理を行い、セパレートアカウント型投資、オープンエンド型ファンド、クローズドエンド型ファンド、公募証券、エンティティレベル投資等の手法で投資を行っています。また、世界最大級の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にあります。なお、ラサール不動産投資顧問株式会社は、ラサール インベストメント マネージメントのグループにおける日本法人です。詳しい情報は、https://www.japan.lasalle.com をご覧ください。

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千葉県船橋市で「(仮称)船橋西浦物流センター」着工

2024年10月29日 報道関係各位 ラサール不動産投資顧問株式会社株式会社NIPPO ラサール不動産投資顧問株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 奥村邦彦、以下「ラサール」)、株式会社 NIPPO(本社:東京都中央区、代表取締役社長 和田 千弘、以下「NIPPO」)は、千葉県船橋市において本日10月29日に「(仮称)船橋西浦物流センター」の地鎮祭を執り行いましたことをお知らせします。尚、着工は11月1日、竣工は2026年10月を予定しています。竣工後はBTS型物流施設として稼働することが決定しております。 当施設は千葉の湾岸エリアに位置し、東京の中心地まで車で約30分と、大消費地への配送に優れた立地に計画されています。さらに、東関東自動車道「湾岸市川インターチェンジ」まで約1km、京葉道路「船橋インターチェンジ」まで約2kmと各インターチェンジから至近で、高速道路網を利用した首都圏広域への配送が可能です。また、JR京葉線「二俣新町駅」から徒歩圏内と交通アクセスが良好で、通勤にも適した立地です。 当施設は地上4階建てで、冷凍冷蔵機能を有する他、最新鋭の物流設備を整える予定です。また、LED照明や人感センサー、節水型衛生機器など、環境に配慮した設備の設置を計画しています。 ラサール、NIPPOは、引き続きBTS型物流施設を含む新たな物流施設の開発を通じ、多様化する企業の物流ニーズに応える優良施設の提供を続けることでマーケットの発展に寄与してまいります。 【施設概要】 施 設 名 (仮称)船橋西浦物流センター 所 在 地 千葉県船橋市西浦二丁目 敷地面積 16,455.52㎡ (約4,978坪) 延床面積 29,162.31㎡ (約8,822坪) 構 造 鉄骨造、地上4階建 設計施工 JFEシビル株式会社 施  主 船橋プロパティー特定目的会社 用 途 専用物流施設 着 工 2024 年 11 月 1 日 竣 工 2026年 10 月31 日(予定) 【周辺地図】 【広域地図】 ラサール不動産投資顧問株式会社についてラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約870億米ドルです(2024 […]

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マルチテナント型物流施設「ロジポート福岡粕屋」竣工

2024年8月30日 報道関係各位ラサール不動産投資顧問株式会社九州電力株式会社九電不動産株式会社株式会社大福物流 サール不動産投資顧問株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 奥村邦彦、以下「ラサール」)、九州電力株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長執行役員 池辺和弘、以下「九州電力」)、九電不動産株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長 大神徳仁、以下「九電不動産」)、株式会社大福物流(本社:熊本県上益城郡甲佐町、代表取締役社長 木村嘉宏、以下「大福物流」)は本日、マルチテナント型物流施設「ロジポート福岡粕屋」が竣工しましたことをお知らせします。 本事業は、ラサール、九州電力、九電不動産の3社が地上3階建て延床面積91,878.28㎡(約27,793坪)のマルチテナント型物流施設を、本施設のため組成された福岡プロパティー特定目的会社を通じて開発したものです。なお、1階全フロアは大福物流が賃借します。 当施設は、福岡市の中心地から約10km、九州自動車道「福岡IC」から約1.7kmと、福岡中心部への配送に加え、九州全域や中国地方等への広域配送拠点として活用できる立地です。また、福岡空港まで約6km、博多港まで約10kmと、陸上輸送のみならず航空・海上輸送においても適しています。さらに、JR香椎線「土井駅」まで徒歩9分と交通アクセスの利便性が高く、通勤にも適した立地です。 機能面では、1階は両面バース式、2階・3階は大型シングルランプウェイと天候に左右されない中央車路式を採用しています。フロア面積は、1階が約8,200坪、2階・3階はそれぞれ約7,300坪で、最小区画約600坪から分割可能です。 施設内には、2階と3階に休憩室を備えるほか、売店、シャワー室、コインランドリー、バリアフリートイレを完備し、快適な労働環境を提供します。また、敷地内には約440台分の駐車場、約20台の大型車待機場、バイク置場等を整備しております。 防災面では、当施設は災害リスクの低い高台に位置し、洪水・高潮ハザードマップの浸水想定エリア外となっています。施設内では、24時間365日稼働の防災センターがセキュリティを維持し、エレベーター、トイレ等の電力を約72時間維持する非常用発電機や、非常時用の防災備蓄倉庫を備えています。 環境負荷低減にも配慮しており、人感センサー付きLED照明や、節水型衛生器具等を導入し、屋上への太陽光パネルの設置を予定しております。また、CASBEE-建築(新築)のSランク及びZEB-Readyの認証を取得済みです。 ラサール、九州電力、九電不動産、大福物流は、今後も多様化する物流需要に応えるべく事業を推進し、持続可能な社会・産業の基盤づくりに貢献してまいります。 【施設概要】 施 設 名 ロジポート福岡粕屋 所 在 地 福岡県糟屋郡粕屋町江辻840番2 敷地面積 81,663.97㎡ (約 24,703坪) 延床面積 91,878.28㎡ (約 27,793坪) 構      造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造 / 3階建 用    途 マルチテナント型物流施設 着      工 2023年6月15日 竣      工 2024年8月30日 設計監理監修 株式会社日立建設設計、株式会社エノア総合計画事務所 設計・施工 髙藤建設・九州建設共同事業体 施      主 福岡プロパティー特定目的会社 特      徴 [多様な物流ニーズへの対応]・2階・3階に直接車両の乗り入れが可能なランプウェイを採用・約600坪から分割利用が可能な汎用性の高い仕様[従業員の働きやすい環境整備]・休憩室、売店、シャワー室、コインランドリーを設置[防災対策]・非常用発電機(エレベータ、トイレ等の電力を72時間維持)・防災備蓄倉庫[環境配慮]・CASBEE-建築(新築)Sランク、ZEB-Readyを取得・人感センサー付きLED照明、節水型衛生器具等を導入・屋上に太陽光パネルを設置(予定) 【周辺地図】 【広域地図】 ラサール不動産投資顧問株式会社についてラサール インベストメント マネージメントは、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動、負債性投資をしており、総運用資産残高は約870億米ドルです(2024 年 […]

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